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妊活での内診の不安を解消

産婦人科の内診を受けられたことのある方ならば分かると思いますが、診察するときに身体、特にデリケートゾーンに触れて診察することが多くあります。
普通の触診と違って、膣の調子を見たりするために指などを使用するため、やはり怖いという印象を持たれる方が多いようです。

内診をする理由としては、やはり触れてみないと分からないことが多いからです。
子宮や卵巣や子宮などの調子やおりものの状態などを見ることで、身体の中のことが分かります。
特に子宮などの体内は、子宮がんや子宮筋腫などになっているのを早くに見つけることが出来ますから、手や超音波などで検査をします。

織物を検査することで、カンジダと呼ばれる膣炎症になっているかどうかを調べることが出来ます。
もしも症状を起こしている場合には、それを治めるための薬や膣内を洗浄するなどといった処置が行われます。

また、内診は妊娠した後にも行われ、胎児の様子を確認するために行われます。
子宮や頸管の調子を見ることも出来ますので、欠かせない診察というわけです。
内診というのは基本的には痛みはありません。
しかし、妊婦となり陣痛を起こさせるためにする卵膜剥離は痛みがあり、血が出てくるとも言われています。